アメリカ ギター買付2025 前編
- 3月17日
- 読了時間: 4分

2026年3月19日~3月22日の日程で今年もアメリカへギターを買い付けに行ってきます。
それを記念しまして去年2025年のギター買い付けの様子をご紹介します。
(本当は動画撮影をしながら買付していました。いい感じに編集してYouTubeに掲載する予定でしたが編集がどうにも手を付けられず御蔵になってます・・・)
写真と拙い文になりますが皆様にご購入いただいたギターたちとの出会いをご覧ください!


日本からナッシュビルまで乗り換えもありつつ17時間?ぐらいかかってようやく到着しました。
ナッシュビルにはGibsonの工場があることもあり空港内にGibsonギターがいろんな場所に展示してあります。

空港でレンタカーを借りて1週間ほど滞在する宿泊施設へ向かいます。
レンタカーのルールが日本とは全く違うので出発までだいぶ時間かかりました。
当たり前ですがアメリカで運転するために国際免許証を前もって取りに行ってます。国際免許証は日本で取得した内容がそのまま反映されるので我々はアメリカでも大型特殊、大型、牽引が乗れることになってます。アメリカで乗る機会は無いですが・・・

アメリカ滞在2日目はナッシュビルにある楽器屋を回ります。
まずはGuitar Centerへ



さすがGuitar Centerですね。圧倒的な広さ、在庫、展示です。
ここでは主に新品の製品を中心においてあります。

次はBluse Man Vintageへ
Vintageギター屋さんかと思って行ったらギターメーカーでした。

とりあえずBluse Man製のギターを弾かせてもらいました。
Vintage Guitarを意識したギターで音もルックスも渋くて良かったです。

試奏していろいろと話しているとお店の方が『工場を見せてあげるよ!』と言ってくれたので急ですが工場見学が始まりました。






工場見学はかなり学ぶことができまして良い勉強になりました。
ここのギター、ベースはとにかく軽く、プレべでも3kg切る重さです。思わず『軽すぎる!』と言ったら『軽すぎることは無い!』と言っていました。この軽さを提供するために木材仕入れの段階から重い材は省いています。

次はGruhn Guitarsへ
ここは世界初のVintage Gutar Shopとのことでした。




Grunh氏からVintage Guitarについて貴重なお話を聞かせてもらいました。Grunh氏が執筆した『Grunh's Guide to Vintage Guitars』にサインを書いていただきました。とても嬉しく素敵な絵なので当店の作業台に飾っています。


次はCarter Vintage Guitarsへ

Vintageギター屋ではありますが近年物の中古もたくさんストックしてあります。
Vintageも近年物も同じラックにかかっているのでしっかり全部見ていきましょう。



次はRUMBLE SEAT MUSICへ



規模は他のギター屋に比べると小さめではありますが1本1本の説得力がすごいです。
どれもレアで博物館で飾っていてもおかしくないギターがたくさんありました。

ディナーはハードロックカフェへ行きました。
行ったついでにナッシュビルのストリート散策へ。


ここのストリートはほぼ全てライブバーになっていました。外にも聞こえるようになっているのは『ここのバーではこんなに良い音楽を演奏してるぜ!聴きに入ってきな!』ということなんでしょう。
我々もかっこいい演奏をしているバンドがいたバーに入ってみました。
明日からギターショーでの買い付けです。
続きは次回!


